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今日はなんの日?

こんにちは。SKY事務所です。今日はなんの日?についてお話ししていきます。
4月10日建具の日
「建具(たてぐ)」の要は「戸」であり、春に住宅の新築・増改築が盛んになって、建具に関心が集まることから、また、「よ(4)いと(10)」(良い戸)と読む語呂合わせから、1985年(昭和60年)に一般社団法人 全国建具組合連合会が制定しました。
「建具」は、建築物の開口部に設けられる開閉機能を持つ仕切りのことです。用途は、出入口、通風口、採光、遮音、防犯など多岐にわたり、それぞれ様々なタイプの「建具」が用いられている。主な「建具」の種類として、戸、扉、木製の和風建具である板戸、格子戸、障子、襖(ふすま)、雨戸、洋風建具であるガラス戸などが挙げられます。

今回はドアや引き戸を選ぶ時に知っておきたいポイントについてご紹介します。
ドアや引き戸など建具にはいろんな種類があります。そのため、それぞれ用途に合わせて建具を使えると一番住みやすい家ができそうですね。ただ、建具は選択肢が多いので「どういった建具にすれば使い勝手が良いんだろうか?」とか「どんな色やデザインの建具を選べば部屋に合うの?」ということで悩まれる方も、意外と多くいらっしゃいます。
それではまず、代表的な建具の種類をご紹介していきます。
引き戸のメリット
引き戸のメリットを挙げるとすると、扉を横にスライドするだけでいいので、ドアよりも動作が小さく済む点が挙げられます。開け閉めがしやすく、スペースを有効活用しやすいんですね。
引き戸のデメリット
引き戸のデメリットを挙げるとすると、ドアのようにピタっと閉まる訳ではないのでドアに比べると気密性が少し落ちてしまうことです。
開き戸(ドア)
「開き戸(ドア)」は至る所で見かけることが多く、その分、デザインや種類も豊富ですし、取っ手もいろんな種類があります。
開き戸(ドア)のメリット
開き戸は気密性が良いので、音やニオイが気になるシーンで活躍します。そのため、音が気になる部屋や大きな音を出す部屋では開き戸がマストな選択となります。
開き戸(ドア)のデメリット
開き戸を開けるには可動域(開けるスペース)が必要なので、引き戸と比べると開けるために大きな動作が必要になり、さらにはコンパクトな部屋だと可動域が大きな無駄になるケースがあります。
折れ戸
クローゼットでよく使われている建具で折れ戸の注意点としては、折れ戸は部屋の内側に折れてくるので開けるためのスペースが必要になることと、折れ戸は高さがあるため折れ戸とエアコンが干渉する場合があるので注意してくださいね。
引き戸
その名のとおり引いて開ける建具のこと
ドアや引き戸を選ぶ時に参考にしてくださいね。

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