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シーリングとコーキングの違いとは?

シーリングはコーキングと呼ばれていたり、シールと呼ばれていたり、呼び方が違います。その中で、シーリングとコーキングって何か違うの?と疑問に感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?結論からお伝えすると、現在シーリングもコーキングも同じ意味として認知されており、違いはありません。
住宅に於けるシーリングの役割は一つ目、外壁や窓サッシといった建材同士がぶつかり合うのを防止する、クッションとしての役割があります。例えば、サイディングやコンクリートなどの外壁は気温や湿度によって膨張したり、収縮したり緩やかな動きがあります。その中で、サイディングなどの硬い外壁材を直接固定してしまうと、この動きに対応することができずに、外壁材が割れてしまったり、歪んだり、外壁としての耐久性が著しく低下します。そこで、外壁材と外壁材の間にゴム状のパッキン(シーリング)を挟むことで、それが緩衝材となり外壁材と外壁材がぶつかり合うのを防止する役割があります。つまり、シーリングは外壁や住宅設備を衝撃から守り、建物の資産価値を守る重要な役割を担っているのです。シーリングの役割二つ目は建物の防水性を高める効果があります。シーリングは建物に存在する隙間を埋めることで、建物全体の防水性能を高める役割があります。住宅には外壁材と外壁材の繋ぎ目など様々な隙間が存在します。このような隙間をシーリングで埋めることで、建物に水が侵入するのを防止し、建物全体の防水性能を高める役割があります。つまり、シーリングは雨漏りや漏水を防止し、住宅設備の寿命を延ばすことで総合的な住宅メンテナンスコストを削減する重要な役割があります。

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